優しいリフォーム
優しいリフォーム
ホーム > > 新築しても完璧ではない。得意のリフォームの腕前を発揮する時がきた!

新築しても完璧ではない。得意のリフォームの腕前を発揮する時がきた!

今のようにDIYという言葉がいき交うことがなかった時代に、私は結構好きで、いろんな場所をリフォームしていた。それというのも、最初に借りた借家が非常にボロく、大家さんから最初の時に「好きに直していいから」とも言われていたからだ。まず、壁ももう変色していたので、それをまず綺麗に落とし、自分で購入した繊維壁用品を購入してせっせと塗っていった。今ならもっといいものがあるのかもしれないけど、もう20年以上前のことで、途中ではがれ落ちて来たり、非常に難航した作業だった。  しかし、何でも新しい感じがあると、それだけでテンションはあがる。一度火がつくとやめられなくなるのがDYIであり、リフォーム作業である。好きな人は、どこかしら 「ここをもっとこうしたら・・」と、想像が膨らむ。ホームセンターに行くと、行く度にいろいろ「いい物」を発見して長くなる。また、私の家は10年前に新築したのだけれど、1年、2年と経過すると、いろいろと欲が出るものである。シンプルに生活することを心掛けているから新しい物が欲しいわけではない。例えば和紙のブラインドを素敵と思って取り付けたのに、結局汚れても洗えないのだということが判明した。また、安いと思って主人が依頼した戸は、実は今後の取り扱いが今はなくなっているという代物だった、などである。そろそろ本腰を入れてリフォームに取り掛からなくてはいけない。